文字

入学案内

Ⅰ はじめに

隣人よりも先に、ノ-ベル受賞者でも解明できない「相場学」を学習しましょう。
人間の心の変化が渦となり、「石か浮いて木の葉が沈む」この世界が相場の世界であるのです。
「勝ち続けている投資家」と「負け続けている投資家」の違いとは、皆様が考える程難しいものではありません。
負ける為にわざわざ参加する投資家は、おおよそ一人もいない筈であります。
しかし、ほとんどの投資家は、激しい乱高下の波動の中で本来の方向性を見失い、噂やムードに振り回され、大失敗するという結果に辿りつきます。
相場の転換点で錯覚して、トレンドの蜃気楼を勘違いして逆トレンドに見てしまうことにより、相場の「魔の坂」で迷子になるのです。
そのような「罠」にはまらないために、相場の世界で勝ち残るには独自の戦術のアプローチが必要になってきます。

相場の世界では、「参加者はすべて平等」で、投資銀行もファンドもないハンディはゼロの投資事業であります。
皆様も投資銀行もファンドも同じレベルの投資家として、「売り」と「買い」で相場の勝負に参加しているのです。
この平等のような、平等でない相場の世界で「生き残り勝者となる」対応策として、東京先物大学では、皆様に相場世界で生存 していく為の「魔法の杖と羅針盤」となる先人の知恵を完全に身に付けるまでご指導をいたします。

Ⅱ 「緑の翼会員」の募集

カリキュラム 授業内容 授業内容の閲覧
入門 課程

東京先物大学で学習すること
一般会員の閲覧
相場学の入門


教養 課程

プロの戦略&戦術
一般会員の閲覧
プロの根幹となる基本戦略


実技 課程




プロの投資戦略
緑の翼会員の閲覧
チャ-トの法則は単純がよい

デイトレードの急所

テクニカル分析の戦術

セット売買の戦術


心理学 課程

すべての相場は時間で動く
緑の翼会員の閲覧
相場のアヤ戻し&アヤ押しの心理


応用偏 課程

商品と株式の個別銘柄
緑の翼会員の閲覧
価格の変動要因

Ⅲ 入学手続き

入学手続きは簡単であります。ここに記入して送信して下さい。

1. 緑の翼会員

会員の皆さんが将来的に一人でも勝てる戦術を身に着けていただくための東京先物大学です。
先物相場の醍醐味は予想が当たるときです。
釣った魚を配るのではなく、釣り方を伝授し、お互いにWin-Winの関係を作っています。
人それぞれの相場観には、独自の理論、感性をお持ちの方も多いようです。
それでも、迷う時や悩む時は必ず訪れるはずです。そんな折、お気軽に、メ-ルかお電話をください。皆様が迷う時の「羅針盤」となれば幸いであります。

先物投資では「一攫千金」を狙ってとれるものではありません。
毎日の地味な努力がなければ、どの世界でも勝者にはなれません。
相場学を基礎から学びたいと思う皆様を心からお待ちしています。

2. 会員申込み

第1. 資格者 相場学を身に付けたい人
一獲千金の夢のある人
今までの相場損金を取り返す、リトライする人
相場が好きな人
※証券外務員と商品外務員の同業者はご遠慮ください。
第2. 入学金 不要
第3. 授業料 不要
第4. 教科書 無料(メ-ルマガジン配信)
第5. 緑の翼会員申込み ここに記入して送信して下さい。
①メ-ルアドレス
②電話番号か携帯電話(下8桁が暗証番号の登録になります。)
③氏名
④住所
⑤職業(同業者は不可)
第6. 受付 申込み後に、暗証番号の配信をいたします。
第7. 授業 メ-ル配信で指導をいたします。

私の所属する取次店であるフジフュ-チャ-ズ株式会社で取引して頂くことをお願いしています。決して取引を強制するのではありません。
現実的な事ですが、所属する会社の「私の業績評価」もありますので、お互いにWin-Winの関係であることをお願いします。

Ⅳ プロフィ-ル 今井 清隆

1953年 長野県北安曇郡松川村細野に生まれる
1981年 相場分析研究所の設立(時系列分析と市場力学分析)
1982年 株式会社 野村証券で株式取引を開始する
1985年 株式会社 岡地で商品取引を開始する
1999年 投資運用情報会社 レッドウイングジャパン(株)の設立
2003年 株式会社 為替どっとコムでFX取引を開始する
2005年 赤い翼先物教室のHP設立
2005年 フジフュ-チャ-ズ株式会社 コミッション・セ-ルス
2010年 フジフュ-チャ-ズ株式会社 ディ-ラ-
2011年 フジフュ-チャ-ズ株式会社 コミッション・セ-ルス
2012年 東京先物大学のHP設立

自己紹介

学長 今井 清隆

誕生日 1953年6月23日 蛇年 かに座 A型。168cm 肥満

趣味 映画(映画館での鑑賞) 座席は、前列5番の真ん中にこだわる。
博物館まわり  先人の知恵を観て吸収すること、先人の匠は凄い。
ラ-メン店まわり  早急にやめたい趣味である。
100円ショップの鑑賞  ダイソ-・セリアを回るだけ。ただ、関心する。
東京国立図書館で読書  数十年前の雑誌を読むこと 一日20冊までタダ。

特技 意匠と商標登録 8角ペン式充電器の意匠登録・生き生き乳酸菌の商標登録。
多数の登録はあるが商売にはなっていない。登録更新料の支払い未納あり。

東京先物大学の生徒が大成功すること
妻とウクライナに旅行して、地中海を船で旅をすること。
三度目のリトライで20億円は儲けたい

先物投資の経歴は33年目

1981年に相場分析研究所を設立して、独学でめちゃくちゃ勉強をした。
(東京先物大学のような、「相場学」を学習する大学校がなかった)
その勉強の効果かよく分からないが、強運があったのか、36歳で4億5000万円儲けた。その時に、一億円の豪邸(120坪)を妻にプレゼントした。
その後、ポツポツと儲けたので52歳までに6億円は儲けたようだ。
「しかし、申告をしなかったので、国税の調査があり、重加算税と追徴金で大変な思いをしました。」
汗をかかないで儲けたお金は、不思議にすぐになくなるものである。
儲けたお金は、いつの間にか相場に取られてしまった。私生活は狂ったままである。

本気で相場師になるために東証2部の本多通信工業株式会社を退職して、52歳にしてフジフュ-チャ-ズ株式会社とコミッション・セ-ルス契約をした。
この会社の先輩には有名な相場師がいた。しかし、多数の相場師は無名で消えていったのである。
Googleで、「仕手」検索する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
商品投資 長谷川陽三 シンガポ-ル(投資顧問会社)

長谷川陽三先生の大勢観

東京先物大学の相談役は、長谷川陽三先生(62才)である。
相場師の長谷川陽三先生は、「如何なる時でも大勢観を読む」と教えている。
しかし、この「大勢観」が簡単には分からないので皆様は迷うのである。
長谷川陽三先生は「相場とは大自然」であり、「絶対に支配できるものではない」と相場には謙虚に傲慢になってはいけないと戒めを教えている。
相場とは、「神のみ知る世界」であるようだ。
近代相場は、「インデックスファンド」と「外資投資銀行ファンド」の投資スタンスを研究しないと簡単には勝てないと、長谷川陽三先生は教えている。
ファンドの投資手法は、「イベント・ドリブン」という投資手法である。
何か事件が起こることを予測して、その事件が起こった直後、あるいはできれば事件が起きる前に、事件によって影響を与える商品を予め仕込んでおくという考えである。
ファンドの基本投資はトレンドフォロ-である。
内部要因及び材料より、テクニカル数値を非常に大事にしていることも確かである。
ファンドは内部要因では投資をしていないのである。

売買の急所と波動分析

大事な事は売買の急所を見抜く波動分析と云うことになる。
文字通り今は、買いなのか売りなのか、それすらわからずに勝利はあり得ない。
プロ33年のキャリアから波動分析は移動平均の5日線と30日線にまさるものはない。
罫線にも色々あり、皆さんも、お迷いの事と思う。
日足の憲法は酒田五法、週間足の羽黒山の秘線、数えればきりがないだろう。
しかもどれもパターン分析が中心で、どの型がでたら売、どのパターンに似ているから買、大ザッパで要をえません。当然だましの線や型が多すぎる。
これでは街の易者の八卦みたいなものであてにはなりません。

近年改良した移動平均にも 、6日線と12日線、12日線と24日線、6日線と48日線等あり、多種多様にわたって居りますが、長年の研究とデータにより、もっとも、だましが少なく明確な売り買いの急所が判明するのが5日線と30日線での移動平均線との結論に到りました。

ゴールデン・クロス
5日移動平均線が30日移動平均線を上に抜けてくれば買!

デット・クロス
5日移動平均線が30日移動平均線を下に抜けてくれば売!

さらに、この移動平均では、テクニカルと合わせ総合分析すると、追撃の売や買の急所。そして大事な、利食い場まで示します。
建玉をしたが目標値はどこか、利食い場はどこなのかがわからなければ、それは投資ではなくバクチと同じ事になってしまう。
まして投資を事業にまで確立してゆくのは一重に知識の修得、特にこの建玉の技術と売買の急所たる波動分析力を一日も早く皆様方自身、修得、マスターする事である。

勝ちは5分でよし

投資アドバイスの基本的な考えは、『勝ちは5分でよし」の考えである。
先人の「利食い千人力」となるだろう。

もう少し欲を描いてもよかったのではないかと皆様は思うだろう。
しかし、相手は、「相場」であるから非常に難しい心構えとなる。
兵法に「勝ちは6分でよしとする」と先人は勝つことに対しての心理を説いてる。
つまり、深追いすると「身を削る」ことになる確率が高くなることを悟らせている。


相場は「素直でないと取れない」ようだ。
東京先物大学の相談役である長谷川陽三先生の口癖である。
相場が上がるから「買う」、相場が下がるから「売る」様な相場心理ではなければ勝てない。
皆様は、「相場材料を研究するほど曲がる」ことに気が付いたことはあるだろう。
相場は、真剣に理論で詰めて来ると、何故か曲がる物なのである。

ボックス相場とか、往来相場では、値ごろ感で売りあがっても利益を勝ち取ることはできるが、大相場の上昇トレンドであれば、「売り上り」投資手法では、相場に勝つ事はできない。相場で儲かる条件とは、利乗せ、利乗せが出来る相場でないと大きく儲けることはできない。
相場とは、「石が浮かんで、木の葉が沈む」世界である。
実際、売り手と買い手だけの世界で、何故これほど悩み、儲ける人が少なく、惨敗する人が多いのかである。

皆様の大きなミスは、皆様の相場観で「相場を想定」する事である。
相場の転換点を「想定」するには、「万人の思惑とは逆の説」の考え方を学ぶ必要がある。
私の経験によれば、「相場を当てに行くのでなく」、「相場を待つこと」が 、「勝利の近道」であるようだ。また「迷ったら相場を休む」ことが大事である。
次に何が来るだろうかと予測して、辛抱強く待つことできるかである。
相場とは「不可思議な生き物」であり、「思惑が交錯する」世界であるのだろう。

相場とは「ダマシ」あい合戦

チャ-ト及びテクニカル指数には、「ダマシ」が付き物である。

デ-タを何か意味のあるものとして誤って解釈をする。
偏りのあるデ-タだけで飛躍した解釈をする。
自分の建玉の有利な方にデ-タを解釈してしまう。
曖昧で一貫性のないデ-タを期待感や先入観で解釈をしてしまう。
買いたい、売りたいという動機によってデ-タ解釈を歪めてしまう。
噂を信じてしまう。
儲けている人は、それなりの「ダマシ」を見破る手法を持っている訳であるのだ。

一獲千金の夢 Dreams of easy money

相場の心理を「4条」から相場の核心に迫ることである。

第一条 人気を見る
第二条 時を見る
第三条 相対的に見る
第四条 資金を見る

最も重要なことは、勝利のカギとなるマインド(心理)の波動が大事である。
商品銘柄によって、マインドが開始・終了時の乱高下波動となる。
値動きは、マ-ケットはどう動いているのか(モメンタム)と参加者がどう考えているか (センチメント)で決まるようだ。

相場観に難しいツ-ルは必要ない

内部・外部要因の速報が早いとか、テクニカル分析方法が優れているとか、相場予測の的中率が良いとか、といった能書きは二の次で、とにかく実戦に勝つことがもっとも大切なのである。
相場は「売りか買いか?」だけでなく、「いつ買うのか」、「いつ売るのか」、「いくら上げるのか」、「チャンスの勝負所なのか?」、より実戦的・具体的なアドバイスが必要となる。
私の相場観の基本は、「相場と距離(日柄)を置いて、相場とお付き合いする」考え方である。「めまぐるしく回転するル-レットの数字を当てる」ような投資では、一時的に大きな利益を儲けても、長い相場生活の中では、最後にゼロとなる宿命なのである。
何故ならば、「相場はとはゼロ・サムゲ-ム」であるからである。
最後まで、儲かった人はいないのが、この相場の世界であるのだ。

勝負に常勝する為には、「敵を知る」ことが必要である。
相場は負けては意味がない。
どうすれば、長期に渡り、安定的に儲かることができるかである。
「売れば上り、買えば下がる」、どうして、こうなってしまうのだろうか。
皆様はお悩みになられていることだろう。

私が考えるに、相場観の問題ではなく、「入るタイミングが遅い」からであるだろう。
どうして入るタイミングが遅くなってしまうのだろうか。
つまり、気持ちの入れ替えが遅いだけと考えるべきである。


買うときは、「直近の安値から、どの程度、上昇しているのか」。
売るときは、「直近の高値から、どの程度、下降しているのか」。
ということを常に記録して決めて置く事が、非常に重要なことである。
誰よりも早く、相場の転換点を早く見つけて参加することである。
また、毎日の情報依存型の投資手法を捨てることも大事である。

すべての材料は「価格」に織り込まれているのだ。
相場に勝つ結論は、大勢観を持つことである。

千変万化する相場の中にあって、皆様の「一筋の光明」また「一服の清涼剤」さらには新たな戦略への「礎」となれば幸いであります。

Ⅴ 所属会社

外務員 今井 清隆
所属会社 フジフュ-チャ-ズ株式会社
設立 昭和38年9月16日
資本金 5億1000万円
住所 〒104-0033
東京都中央区新川1-16-3
電話 03-5543-2211
直通 03-5543-2701
FAX 03-5543-2425

Ⅵ インタ-ネットの先物大学

HP 東京先物大学(緑の翼会員)
学長 今井 清隆
住所 〒104-0051
東京都中央区佃2-5-14 リバ-シア佃 501号
電話    03-5859-0568
FAX 03-5859-0569
携帯電話 080-4463-4384
090-4826-4384
Skype kiyotaka-imai
E-mail kimai@red-wing.jp
kimai@tokyo-futures.jp
URL http://tokyo-futures.jp/

TOP