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入門課程 東京先物大学で学習すること

東京先物大学で学習すること はじめに

東京先物大学では、先物投資という極めて高度な経済行為に参加する皆様に、高い確率で負けない戦略&戦術の相場学を学習(伝授)いたします。
人間は同じ間違いを繰り返す生き物でありますので、「先人のことば(知恵)」を記憶(暗記)することで、皆様の血となり肉となるように身に付けるまで繰り返して学習をいたします。
先物投資は、失敗経験を繰り返していれば誰でもある程度までは上達しますが、小さなル-ルや常識事を知識として経験(記憶)していないと高額な授業料をマ-ケットに支払うことになります。

本サイトは、相場学を学習したい皆様を対象に、インタ-ネットで学習できることを目的としています。 名称として、東京先物大学としておりますが、学校教育法で定める大学ではございません。
よって、東京先物大学では、これから投資運用を目指す皆様の「羅針盤的な役割」となれば幸いであります。

皆様が入学して学習する東京先物大学には「校則」も「罰則規則」もありません。
皆様に合った規律を皆様が作り、この「規律」を「守り続ける」お手伝いをいたします。
東京先物大学の皆様は、開拓精神を持ち続け、謙虚に分相応に行動することです。
また、常に向上心(決して諦めない事)を忘れないことです。

東京先物大学の相場理念として、相場を張る上で大切な指針として4つ挙げています。

  • 第1. 忍耐    (Patience)
  • 第2. 勇気    (Nerve)
  • 第3. 知識    (Knowledge)
  • 第4. 健康と休息 (Health and Rest)

如何にも、東京先物大学らしい理念でありますが、この理念だけでは相場世界では「生き残る」ことは出来ません。
相場の世界では、「参加者はすべて平等」であり、投資銀行もファンドないハンディキャップはゼロの投資事業(勝負の世界)であります。
皆様も投資銀行もファンドも同じレベルの投資家として、「売り」と「買い」で相場の「勝負に参加している」のです。

ファンド・投資銀行・政府系投資銀行には、現在の皆様の相場学(経験と知識)ではまったく太刀打ちできる道理がないのです。
絶対に勝つことが出来ない「K1の格闘家と喧嘩をする」様な戦い(勝負の世界)です。
現在の相場は、「相場師と云われるプロ」でもファンド・投資銀行・政府系投資銀行には太刀打ちできない時代となっているのです。

この平等でない相場の世界で「生き残り、勝者となる」対応策として、皆様に相場の世界で生存していく為の「魔法の杖を手に入れる事、また羅針盤的なツ-ルを装備する事」となる相場学(知恵)を完全に身に付けるまでご指導(伝授)をいたします。

人生の扉を開こう

皆様の行動力(東京先物大学で相場学を学ぶこと)が「明日の扉」を開く可能性があります。
相場学を学習して投資の世界で独自の生きる手法を生み出し、投資家として運用が上達するまで決して諦めないことです。
友人や隣人よりも先に、また経済学者でも、総合経済研究所でも、ノ-ベル受賞者でも解明できない相場学を学習して身に付けましょう。

東京先物大学では、相場学を「学ぶ」のではなく「学習する」と定めています。
高度な専門的な知識が必要な相場の世界を「学ぶ」のではなく、先人の知恵と経験則のことば(格言)を常に反復して習得することが勝利のプロセスであります。

東京先物大学の心理学課程として、「相場のマインド」を学習しますが、相場とは心理(マインド)の渦の「異次元の世界」であります。
人間の投資マインドの心の変化が渦となり、「石か浮いて木の葉が沈む」この世界が相場の世界であるようです。

先物相場の世界では、常に勝ち続けている投資家は3%の賢人なのであります。
結論は、97%の投資家は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情なのです。
「勝ち続けている投資家」と「負け続けている投資家」の違いとは、皆様が考える程難しいものではありません。
勝負に勝つ道にはいろいろな方法論がありますが、肝心な事は、「資金管理」ができていないのが一番の敗因なのであります。
どんなに良い情報があったとしても、この資金管理ができていなければ相場の世界で生き残っていくことは困難であります。
この資金管理の意図と必要性を理解することが出来れば、相場に負ける確率が著しく減少するでしょう。しかし、これだけでは先物相場で「儲ける」ことはできません。

世界中の投資家は、利益を勝ち取るために相場の世界に参加しています。
投資(勝負)に負ける為にわざわざ参加する投資家はおおよそ一人もいない筈であります。
しかし、ほとんどの投資家は、激しい乱高下の波動の中で本来の方向性を見失い、噂やムードに振り回され、大失敗するという結果に辿りつきます。
その原因は極めて簡単で相場の本当の波動を読むためのセオリ-を無視して、根拠なしに売買してしまうからなのです。
そのような罠にはまらないために相場の世界で勝ち残るには、東京先物大学で相場学を身に付け、「相場のタイミング(時間軸)を独自のアプローチ」でひたすら待つことが必要になってきます。

相場学の学習とは

東京先物大学の教養課程と実技課程の課題を学習すれば、今まで皆様が悩んでいた問題点が不思議に解決できます。
特に教養課程の「プロの戦略と戦術」と「プロの根幹となる基本戦略」を、一日一課題を学習すると、一ケ月間(30日)で学習できるプログラムになっています。
< 教養課程

  • 第1.プロの戦略と戦術
  • 第2.プロの根幹となる基本戦略

この教養課程は記憶方式(丸暗記)を義務付けていますので、怠けないで丸暗記をすることです。
東京先物大学では、皆様の希望者に「虫食い試験問題で30課題の試験問題」をメ-ル送信したしますので、青文字で回答して返信をして下さい。
この方法で原則3年間(学習したい期間まで)、皆様の時間に合わせて、学習できる学び舎であります。

次に学習するのは相場学の実技課程です。
< 実技課程

  • 第1.プロの投資戦略
  • 第2.チャ-トの法則は単純(シンプル)がよい
  • 第3.売買の急所
  • 第4.テクニカル分析の戦術
  • 第5.セット売買の戦術
ここまで学習して、初めて相場学の初級編となります。

相場学の中級編は、以下の2課程であります。
< 相場心理学課程

  • 第7.すべての相場は時間で動く
  • 第8.相場のアヤ戻し&アヤ押しの心理
ここまで学習すれば、皆様(生徒達)の中には実践を希望する人もいます。
優秀な皆様(生徒)の中には、もう富裕層の仲間入りする投資家も現れることでしょう。

一獲千金の夢 Dreams of easy money

相場とは、「石が浮かんで、木の葉が沈む」不思議な世界であると説明しています。
実際、「売り手」と「買い手」だけの世界で、何故これほど悩み、儲ける人が少なく、惨敗する人が多いのでしょうか。

これは経験則ですが、相場は儲からないように動きます。
相場は人間がやりますから、そこにはいろいろな思惑と欲が入り乱れています。

相場とは、「トレンド60%、持合38%、転換点1%」ではあるが、大半は欲にからんで「1%の転換点」を求めています。
しかし、この「1%の転換点」は求めてもそうたやすくやってくるものではないでしょう。
従って、「60%のトレンドで賭ける」のが最も確率が高いのであります。
しかし、この60%のトレンドに参加するタイミングが「遅すぎたり」「早すぎたり」すると、相場が曲がることになるのです。

「相場とは大自然」であり、「絶対に支配できるものではない」ということになる。
相場とは、「神のみ知る世界」であるのだろうか。
つまり、相場とは「神の様な生き物」と考えれば気持ちも落ち着くのではないか。
第一に、現在の値段が全てであることを素直に謙虚に認めることです。

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